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        <title>Official Blog</title>
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        <description>P-kraft</description>
        <dc:language>ja</dc:language>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
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        <title>ほら吹きセルゲイ12-5</title>
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        <dc:date>2008-06-16T17:47:48+09:00</dc:date>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
        <description>現在のメディアコントロールの方法はきっとこのテレビジョンとインテルネットのコンビネーションが大きな役割を持っているのだろう。テレビジョンで大枠のコントロールを施し、それを参考に人々はインテルネットを活用する。インテルネットでは殆ど世界共通の情報が入手できるため、表面的には政府はコントロールなどしていないという理屈が成立する。
なるほど。
この方法を利用して、ウラジミール大統領は「ユートピア」を定義し、大統領を崇めるという思想を注入する事も可能だ。「ユートピア」の定義を国民に...</description>
    </item>
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        <title>ほら吹きセルゲイ12-4</title>
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        <dc:date>2008-06-13T21:37:03+09:00</dc:date>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
        <description>メディアによる暴力の描写とは、表面的な暴力ではない場合も多い。他人を傷つける事全般も暴力だ。ニュース番組を見ていてもそれが言える。我が国の政府がどのような政策を行うかを淡々と報道しているだけでも、映像と真面目そうなニュースキャスターと彼等の話す正しい言語のおかげでかなりの説得力を持ち、疑問を感じなくなってしまっている。我が国が現在交戦している共和国や他宗教の勢力を否定する為に、様々な報道がなされている。ように感じる。具体的な暴力に関する報道をしている事もある。無差別殺人事...</description>
    </item>
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        <title>ほら吹きセルゲイ12-3</title>
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        <dc:date>2008-06-11T10:31:12+09:00</dc:date>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
        <description>最近私が毎日楽しみにみている米国から輸入されたカートゥーンもその一つだ。１羽のアオゲラのような鳥が主人公なのだが、１０分程度の短編で毎回敵と戦うアクションものだ。彼に友だちはいない。なぜなら恐ろしいからだ。例えば先程見たエピソードは次のような内容だ。

 木の中の家で幸せに暮らすアオゲラ。冷蔵庫を開けても食料がない。とてもお腹が空いた。そこに家の前を若い女子が通りかかる。「おじょうさん、どちらへ行かれるのかね」。すると若い女子は、「今からお婆さんの家へご馳走をもっていくのです...</description>
    </item>
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        <title>ほら吹きセルゲイ12-2</title>
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        <dc:date>2008-06-09T19:17:32+09:00</dc:date>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
        <description>観てる間だけ、面白い。テレビジョンというものはかなりの発明だ。受け手の思考をここまでコントロールできるアイテムなんて、テレビジョン以外にはないだろうと思う。新聞に始まってインターネットに落ち着いている現在のメディアの中でもトップクラスの安易さだ。私のアパルトマンにはこのアイテムが無かった。なのでアパルトマンを追い出されて以来このメディアを利用し始めたのだが、凄い。画面の中では基本的に興味のない事しか展開されていないところも凄い。新聞やインテルネットに関しては興味の無い物に...</description>
    </item>
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        <title>ほら吹きセルゲイ12-1</title>
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        <dc:date>2008-05-27T21:18:11+09:00</dc:date>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
        <description>　職場には顔を出していないものの、クビになった事は確かだろう。最近は周囲の人間達も私の存在に迷惑しているような感じで、悲しい気持ちになってしまう。天気も悪いし、しゃべる犬スナイプスも最近はあまりしゃべらなくなってきた。執筆活動に関しても、中々書きたいことが思いつかない。無理矢理書くのも少し変だし、困った物だ。どうしてこんなにも最近物事を否定的に考えてしまうのか、理由を色々と考えたがやはりここでも問題は金であった。随分と長い期間働いてなかったために、収入がないのはもちろんの...</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.p-kraft.com/modules/weblog/details.php?blog_id=284">
        <title>ほら吹きセルゲイ11-7</title>
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        <dc:date>2008-05-01T11:52:10+09:00</dc:date>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
        <description>６：商品の感想
これは一体、どういう事でしょうか。私は食べていないので感想を記述する事などは当然できない。しかししゃべる犬スナイプス自身はどう感じているのか。
「いや、結構おいしいですよ」
私に気を浸かっているのか、しゃべる犬スナイプスはこう言う。なのでここは彼の言う通りに「結構おいしい」と書いておこう。これには、こう書いておけば相手先の営業部長さんに対しても好印象を与える事になるという狙いもある。このように相手に媚びるような姿勢は、私も結局のところ一般的な市場原理主義者とた...</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.p-kraft.com/modules/weblog/details.php?blog_id=283">
        <title>ほら吹きセルゲイ11-6</title>
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        <dc:date>2008-04-25T18:39:30+09:00</dc:date>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
        <description>　当初このメルヘン小説は当初、「大統領ウラジミール」というタイトルであった。しかし「イワンの馬鹿」みたいなタイトルがいいなあと考えている最中の事、私の良き友人であり市場原理主義者でもあるワシリーに、民主主義という名のマーケットがどのようにして世界を食い漁っているかを図を用いて説明している際に、市場という神を信じきっている彼は私に向かって「このほら吹きめ！」と言い放ったのである。私はすぐに、
「今、何て言った！？」
と応答し、ワシリーは
「このほら吹き！」
「ほら吹きセルゲイ！...</description>
    </item>
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        <title>ほら吹きセルゲイ11-5</title>
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        <dc:date>2008-04-21T20:19:02+09:00</dc:date>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
        <description>あれはもう８年前の話である。世界的にテロリズムという言葉が流行しはじめていた。テロリズムという言葉に興味をもった私は、早速私のお気に入りの辞書でその言葉を調べてみることにした。人前でテロリズムという言葉をもとに議論を行うにはまずその言葉の意味を正確に知っていなければならないからだ。そして辞書にはこう記されていた。
「テロリズム：政治的目的を達成する為に、暗殺・暴行・粛正・破壊活動など直接的な暴力やその脅威に訴える主義」
なるほど。しかし私は混乱した。このうちの全てが当てはま...</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.p-kraft.com/modules/weblog/details.php?blog_id=281">
        <title>ほら吹きセルゲイ11-4</title>
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        <dc:date>2008-04-14T21:28:55+09:00</dc:date>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
        <description>４：職業
徹底した反市場原理主義を貫くアーティスト。いや、それはまずい。自分で自分の事をアーティストとか言ってはまずい。困った。市場最先端都市のシステムは、無駄な物を造り出してそれを何とか捌く。単純にそれだけである。営業という言葉には最近かっこよささえ覚えてしまう。生活に必要の無い事を敢えて行うという行為は、芸術家のそれと同列なのかもしれない。商業音楽、結構ではないか。しかし私は知りたい。では何故、芸術家は皆良いやつなのにお金大好き君は皆悪いやつなのだろうか。いや、もしかし...</description>
    </item>
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        <title>ほら吹きセルゲイ11-3</title>
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        <dc:date>2008-04-11T10:38:37+09:00</dc:date>
        <dc:creator>junsekiguchi</dc:creator>
        <description>応募用紙には様々な情報を提供しなければならない。住所と名前は書かなければ仕方が無いかもしれないが、その他書き留めなければならない箇所が多すぎるように感じてしまう。これらの情報はいったいどのような扱いを受けるのであろうか。しかし私は隠し事などしない主義なので、全て真実に基づいてここに書き留める事をこのドッグフードメイカーの営業担当部長に誓う事とした。提供しなければならない情報をダイジェストで見てみると、１：名前、２：住所、３：年齢、４：職業、５：応募の動機、６：商品の感想、...</description>
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